ガバナンス

申告・照会の受付から事実確認・証跡保全・対応判断・再発防止までを、一連の継続的な運用サイクルとして整備しています。

基本的な考え方

規制業界の中で事業を営む者として、社会・人・ガバナンスへの責任を、経営の中心に置きます。

ガバナンス体制

外部の専門家・委員会・実務運用チームの三層で、方針の策定から日々の運用までを回しています。

外部専門家アドバイザリー

警察OB等を含む|危機管理・反社排除・法務コンプライアンス・IT証跡

コンプライアンス・ガバナンス委員会

当社の委員会責任者が統括|方針策定・対応判断・定期レビュー

実務運用チーム

各部門で実行・記録・共有|受付・確認・証跡保全・対応

運用サイクル

受付・検知から再発防止までを一巡とし、改善の内容を次のサイクルの「予防」につなげています。

01

受付・検知

専用窓口・受付記録。投稿審査・巡回監視による検知

02

事実確認

権利関係・同意状況・規約該当性の確認

03

記録・証跡保全

対象情報・対応履歴・関連ログの記録と保全

04

判断・対応

委員会確認・外部専門家相談。非公開化・削除・利用制限・契約解除

05

措置・再発防止

措置の実施・原因確認・手順や規約の見直し

再発防止・改善の内容を利用規約・投稿ルール・社内教育に反映し、次サイクルの「予防」につなげます

運用原則

法令・利用規約・個人情報保護・社内手続に基づき、必要な範囲で慎重に対応します。

※本体制は、特定の行政機関・捜査機関による認証・保証・監督・提携等を示すものではありません。