コンテンツモデレーション
投稿されるすべてのコンテンツに対して、自動システム(AI)と人によるレビューの二段構えで健全性を確認しています。判断が分かれるケースについては、必ず人がレビューします。
二段構えの体制
投稿時の自動スクリーニング
画像・動画・テキスト・音声に対して、機械学習モデルによる判定を実施します。違反の可能性が極めて高いコンテンツは即時にブロックし、判定が保留されたものは専門チームによる審査に移行します。モデルは社内で継続的に改善しています。誤検知が確認された場合の修正フローも仕組み化しており、特定のクリエイターが不利益を被りつづける状態を作らないよう運用しています。
専門チームによるレビュー
専任のモデレーションチームが、自動システムが判断を保留したコンテンツとユーザーからの通報案件をレビューします。判断は個人の感覚ではなく、明文化されたガイドラインに沿って行います。判断履歴はすべて記録され、月次でばらつきを点検しています。判断者のメンタルヘルスを守る仕組み(ローテーション・カウンセリング窓口)も合わせて運用しています。
判断のフロー
- 01
投稿の受付
クリエイターから投稿が送られたタイミングで、自動システムが初期判定を行います。
- 02
AI による判定
明らかな違反は即時ブロック、明らかに問題ないものは公開、判定保留のものは専門チームによる審査に移行します。
- 03
人によるレビュー
保留案件と通報案件を専門レビュアーが評価。ガイドラインに沿って公開・修正依頼・非公開を判断します。
- 04
クリエイターへの通知
判断結果と、必要に応じてその理由をクリエイター本人にお伝えします。
- 05
異議申し立て
判断に納得いかない場合、クリエイターから異議申し立てを受け付けます。別のレビュアーが再判定します。
- 06
記録と振り返り
すべての判断は記録され、月次で集計・分析されます。判断の偏りや誤検知のパターンは、ガイドラインの改善に反映されます。
禁止対象の主なカテゴリ
以下のカテゴリに該当するコンテンツは、いかなる場合も投稿を認めません。詳細な定義と判断基準は、クリエイター向けガイドラインに明記しています。
未成年者が関与するコンテンツ
本人の同意がない撮影・公開
暴力・残虐な表現
差別・ヘイトスピーチ
違法薬物に関する表現
詐欺・出会い目的の利用
著作権・肖像権の侵害
その他法令に違反する可能性のある投稿
通報窓口
コンテンツに関する通報は、サービス内の通報フォーム、またはお問い合わせ窓口にて常時受け付けています。緊急性の高い案件については、24時間以内の一次対応を目標としています。